2013年

12月

01日

鉄山染

普代村萩牛地区の「鉄山染」を紹介します。

 

 

<シルクのストール>
<シルクのストール>

普代村は、岩手県三陸沿岸の北部にある、北緯40度東端の村です。かつて村の萩牛地区にあった割沢鉄山で働く人夫達が風呂で使う手ぬぐいは独特の色に染まり、虫除けにも効果があるとして珍重されたといいます。この染めを現代に復活させたのが「鉄山染」です。

鉄山の沢に湧き出る褐色の水で染める「鉄山染」は、独特の深みのある渋い色合いとなり、老若男女を問わず着用できます。和装、洋装も問いません。普代村萩牛地区の工房で、一枚一枚、手作業で染めています。

現在は、普代村くろさき荘のフロント横売店、三陸鉄道北リアス線普代駅の売店で販売を行っております。


是非、ご自身の手で独特の色合い、風合いをお確かめ下さい。

 

<問い合わせ先>

普代村農林商工課 0194-35-2115

 

 

 

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